シャトレーゼガーデンテラス佐久

ガーデン

人と生き物に寄り添う庭
敷地面積 20,000 m²、ゆるやかな南向きの斜面に広がる庭園には、
バラや樹木、宿根草が植栽されています。
佐久の気候風土にあった植物を選び、
できるだけ農薬と化学肥料を使わないことで、
人と生き物に寄り添う庭づくりを実践しています。
 

ボーダーガーデン
ゆるい傾斜を生かした80mのロングボーダー。広い芝生の先には佐久の街が広がり、心地よい風が吹きぬけていきます。ボーダーガーデンとは、手前に低く、奥には背の高い植物を配置した自然風花壇のこと。
使う植物の種類が多いのも特徴で、春の訪れを告げる球根、カラフルな夏の宿根草、色づく秋のグラスと、一年を通して変化に富んだ植栽を楽しめます。

ローズガーデン
ツゲの低い生垣に縁取られたローズガーデンは、この庭の象徴。
約200種類のバラがハーモニーを奏でます。「コンスタンススプライ」などイングリッシュローズの第1号種も。最盛期は6月ですが秋も返り咲きのバラを楽しめます。

ポンドガーデン
スイレンの開花は5〜10月。ミズカマキリ、ゲンゴロウ、トンボなど水辺の生き物も観察できます。

ロックガーデン
貴重な種類の浅間石を組んで造られたロックガーデン。山野草やモミジと水の流れがしっとりとした和の風景を演出します。

ポタジェガーデン
スモークツリーやモミジの剪定枝で縁取られた植栽スペースは、ハーブや野菜、エディブルフラワーで彩られます。

スプリングガーデン
シンボルツリー”シブノキ”(マメガキ)の下には、春に咲く背の低い植物や、ブルーベルなどの球根が植えられています。

あじさいと野草の小径
春のカタクリ、オオデマリから始まり、6月にはアジサイが咲きます。奥に続く小径に沿って、アヤメ、キキョウ、オミナエシ、アサマフウロ、リンドウなどの野草が次々と咲いていきます。

ツツジの小径
4〜5月がツツジの見頃です。
サンシュユやモミジが、小径に木陰をつくります。

展望タワー
ガーデンのシンボル。塔の最上階からは、ガーデンと佐久平が一望できます。
フォトルームやドライフラワールームがあります。


 
シャトレーゼガーデンテラス佐久
〒385-0062 長野県佐久市根岸3870-1
☎0267-88-7761